日暮らしSEの日々考慮 〜名古屋でオフショア そしてセレブへ?〜

SE業をしている私の特に仕事をしていくなかで考えることなどを記載していきたいと思っております。
「日本の翼」にさよならという形で、日本でYS-11がとうとう旅客輸送を終えようとしている… 数年前にANKからYS-11が撤退後もJACでは現役機であり、 純国産で41年も空の足として活躍してきた。 現代のようなジェト機世代にはプロペラ機は珍しいものだろうが、 本土から島にわたったり、小さい空港しかないようなところでは 現在でも旅客プロペラ機は活躍をしている。 YS-11が撤退することにはなるが、ボーイング社との提携する企業により 日本国内にて航空機産業が消えることはない。 資源が少ないという日本ではあるけれども、また純国産飛行機が 空に白い絵を描いてくれる日を楽しみしたいと思う。  
前回から話として挙げているOracle君でのXML

OTN(Oracleの技術系サイト)でOracle君のXML_DBの資料を
いろいろあさっていて意外とびっくり…
XQueryなんてまだしばらく先のことだろうと思っていたけど、
大きなとこがそういうのに意欲的に資料とか出してるって事は
普及も予想よりは早いかもしれない…

しかもSQL99みたいに標準としてのっかってくるみたい…

ちょっと話は変わりますが、言語の中で何が好き?と聞かれると
今のところはSQLですかね♪
DBに依存した関数はありますが、標準仕様のおかげでDBが変わろうと
動く事は動いたりしますから(^_^.)

そんな好きな言語SQLがXQueryとか含んで標準となって肥大化していって…
いやぁ追いついていかないと駄目ですね。

XMLを使ったものって着実に「むこう側」から「こっち側」にきてます。
テキストベースだから処理が遅くなるだとかいろいろ言われてたのに、
着実に増殖しながら「こっち側」に着ております。

「増殖」というのがポイントであって、XMLはあくまでもメタ言語であり、
XMLって広い意味合いでしかないんですよね。
どんなデータをもってますよ〜っていう定義と、
こんなデータですという中身と、
またその中身である文書の中で使われるものとなどなど
定められたものはたくさんあるわけで、いろんが業界、団体が
仕様を固めて標準化していってます。

「増殖」に飲み込まれないよう、せめて1つ、2つとは仲良くして
おけるようにしていきたいものです。


今後のお仕事として、前に記事に書いたOracleXML_DBとしての
機能を使うことになりそうです。

そこで得たノウハウはここに記述もしていかなければと思ってます。
なんせOTNでは資料が結構あがっているとはいえ、RDBではない
Oracle DB の使い方の記事ってそんなに無いと思うんですよね…
(英語圏探れば出てくるかもしれませんが。)

なので自分が得た事を公開して、それを元にもっとたくさんの情報が
出てきて便利になる。

そんな形にできたらと思っております。

また、逆に間違っていたり、少し突っ込んだ質問などもいただけると
いいなと考えていますので、
何卒ご協力をお願いいたします。

もう2ヶ月をきったPS3の発売日…
そんなさなかになって、予定して価格より1万強の値引きがありました。

まぁそれであっても、スペック低い方で5万円…
それでも買う人は買うからしばらく品切れになるんだろうなぁ…
また、SONYさんは最初の機種の方に特別な事をしてくださるので
それを期待して購入する人もいるでしょう…
(初期にしかないバグで、そのおかげでこんな事ができちゃいますとか…)

ただ、機能としては大幅に上がるような感じなので
その性能を生かせるであろうゲームには注目をしています。

むしろ、FF7のDVD見たいにフルCG系のMovieなどがどんどんでても
楽しそうな気がします。

ゲームだけでなく、パソコン以上のスッペクをもつ部分もあるわけで、
そういったことを有効活用する方法を探しだして欲しいです。

XML_DBってご存知ですか?
従来のRDBとは違って、オブジェクトとしてデータを持とうと言う為、
XMLを器として使うDBになります。

またOracle社のDBですと、XML_DBとしても、
XMLネイティブの形か、RDBに内部的にマッピングする形を
とることができるようです。
(すんごくおおざっぱな説明ですが…)

OTNというOracle社のサイトにてXMLの資料が思ってたよりも
多かった事にちょっと驚きました。

こんなんでもOracleSilver10g持ってたり…
どうせ資格試験を実施するのであれば、より身になるような
試験などをして欲しいようにして欲しいなぁと思っています。



Webの話でこっち側、あっち側って何を現してるかわかりますか?
私も本日知ったのですが、
ある本に記載されている表現で、Web1.0とWeb2.0とをあらわしているらしいです。

確かに現状としてはWeb1.0が主流であるので、「こっち側」で、
まだこれからの可能性も秘めているWeb2.0が、「あっち側」だと
表現はわかりやすい気がします。

しかし、時間が立ちWeb2.0が主流になり、「こっち側」になり
未だ見えない何かが「あっち側」という表現にあてはめられるでしょう。
そして元は「こっち側」だったWeb1.0は「背中側」となってしまうでしょう。

時間は進んで生きます。
こっち側」の時間が長いものもありますが、いずれは「あっち側」が
こっち側」になり、
それを繰り返していきます。

あっち側」に対して
 今現在、住むことができるのか?
 もうちょっとしたらあっち側に住みたいから住むとこ探そう。
などと考えていますでしょうか?

なんとなく民族大移動の様な…


このBlogで言うのもなんだかと思うのですが、
はてな」という会社をご存知だろうか?
その会社の代表取締役である近藤さんの著書に
「へんな会社」の作り方という本がある。

人数が少ないからこそ動けた部分などもあるにせよ、
組織力を高め、また個人も楽しくなる仕組みづくりを
実行していっている事がおもしろい。

また実際に「はてな」のサイトを訪ねるとわかるが、
Hatenalaboというサービスとして正式に出してないけど
お試し版でつかってみてくださいというものがある。
会社内だけで出てこない貴重な意見をユーザーから
貰うこともできるし、反響の無いものは完成させるまでの
無駄な時間つまりは無駄なコストを省くこともできる。

また、新卒は基本的にとらなく、採用するときにはBlogを見るなどして
その個人がどういう人かを判断する材料に使うなど、
他社の人事採用にも行って欲しいものだ。
そうしたら…私みたいなのは採用されないかもしれないけど…

掘りごたつやら、立ちミーティングやら、会議内容を一般公開やら
そんな仕組みはなかなかないけど、仕事をしていく環境というのを
楽しいものにしていきたいと常々思う。

社内Blogはよく言われるようになってきたが、
コミニュティとかの作成を考えると社内SNSとか
問題はありそうだけどやってみたら楽しいものになるだろうなぁ。
最近でも無いがここしばらくBlog、技術系サイト、書物なりで
ソフトウェア開発におけるドキュメントの重要性やまとめ方などを
記載したものが以前に比べて増えていると感じられます。

その中には@ITの国語力に関する記事ですとか、
私の上司のあきやすさん記載していたITProのスキル向上ゼミナールがあります。

よくよくドキュメントが大事だと、このソフトウェア業界では
話として挙がりますが、それは何故だとおもわれますか?
この業界ではものを作ったり、テストしたり、しばらくたって
改修したり…
そんな作業を実際に動くものを動かしてみるだけでは、
なんでこの部分こうなってかなどの理由もわからず、
ものも作れず、テストもできず、形上できたとしても
改修に耐えられるようなものはありません。

そんなわけでドキュメントという形に残るものが重要なんですが、
ドキュメントもただ在ればいいわけでもなく、
ただ在るだけでは逆に混乱しかねないものになります。

国語力ですとか表現力、図解力なども確かに重要だとは思いますが、
それ以前にまずは5W1Hというように、目的や方向性、方法などを
伝えるようにする、読み取るようにするという根底的な事の方が
大事だと思います。

ドキュメントは人に伝える為の道具です。その道具を巧く利用できるよう
精進していかなければと思っています。
ビジネスコンテンツ配信に関して御社からB2B事業企画の概要という資料がアップロードされました。

上記資料中にも記載があるように、在庫、キャンペーン、特売、新商品の紹介などを
多くの方に向けて配信するのには結構費用がかかるものです。

弊社ではより簡単にかつ費用のかからない状態で、そのような事をしようと
考えております。

他にも、イベント(講習会、勉強会)の告知ですとか、
実際に存在しているポータルサイトでは近所の出前を行っている飲食店を探して
簡単に注文できたりですとかの使用方法があります。

費用が安いということで、一般企業様だけではなく、個人事業主の方などにも
有効的にご利用いただけるのではないでしょうか?

なんとなく自分なりの思想を…

よく人間の欲望で長寿、つまり長く生きることが挙げられる。
昨日ふと思ったことだけれども、私自身は生きてはいるし、
それに対して当たり前になっているけれども、
私は活きていきたいと思った。

いろんな方方と話も交え活き方をまた考えたいなぁ…




このごろでもないが、企業におけるIT化が進むにつれ
BI(ビジネスインテリジェンス)に注目があがるようになっています。

BIとはどんなものかってネット上の百科事典WikiPediaで調べても
定義未満となっているので、自分なりの簡単な解釈では、
「業務上のデータを取り出し、その傾向や特徴を複数の視点で分析し、有効に活用しいくこと。」
だと考えています。

よく商品販売で使う言葉だと、「売れ筋」「死に筋」というじゃないですか!
そして「売れ筋」でも伸び方をみて多めに仕入れたりと、
「売れ筋」と「伸び率」という情報を有効に活用してますね。

また、何をもって「売れ筋」「死に筋」って言うかと、もちろん日々の売上げ
の傾向、日々の来場者数に対する売上げの割合など
1つの要素だけでなく複数の要素をを基にしているかと思います。

そんな簡単な例を挙げたところで、私自身が思っていることは
大企業でなくとも、「分析」は行ったほうが良い
と思っています。
大企業に比べて商品数が少ないならなおさら「売れ筋」「死に筋」
などを考慮した経営をしたほうが、利益は高くなるんじゃないでしょうか?
また、大企業に比べたら対応の素早さもよいポイントになるかと思われます。

設立からまだ日の浅い弊社でありますが、分析のプロも在籍しており
基幹システムの設置ですとか、分析もできるようにしていきたいと
お考えの企業様は簡単な資料ではありますが、ご参照いただけたら幸いです。






システム開発の仕事をしているとよくインターネットを用いて
検索をすることが多い。
その中で掲示板とかを見ていたりすると、哲学的な思想に基づいた
意見を述べている方が結構いるように思う。

システムの開発や経営など、何をどうするかという判断をする為にも
哲学というのは役に立つらしいと思わされる。

きちんと哲学に関しても学んで、豊富な経験を持った方々と
話ができるようにならないと…
「ITアーキテクト」という本がでている。
サブタイトルとしては
ITシステムを"創る"人のための技術情報誌
とある。

"創る"の言葉のとおりにPG自身というよりは、一般に言う
上流工程を手がけるために、役に立つようなものを紹介
していっている。PG自身ではないけれども、ソフトウェア業界に居る
プログラミングをされている方々にも為になるものだとおもう。

その中でも書かれている開発手法およびモデリングといったものは
物事をよりわかりやすく表現する為に欠かせないものだと思う。

大きなくくりの中では、時代にあわせた最適となるものが代表として
取り上げられるようになっているのだろうけど、
小さなくくりの中では、個人個人がその時に最適だと考えた手法や
モデリングというのも存在するわけで、
100%の正解があるものでは無いと思っている。

だからこそ切磋琢磨して、経験と知恵を働かせていかないと!!

PHPを用いたBlogとして「WordPress」というものがある。
Blogが普及して「MovalType」に対する書物はいろいろと
出ていたけども、最近になって「WordPress」の本も2,3冊ほど
書店にならぶようになった。

これってPHPが使用される事が多くなったからって背景が
あるんだろうと思う。

まだ触り始めとなるPHPだけれども、「WordPress」も踏まえ
活用できるようにはしていきたいと思う。

それだけじゃなく大きく設定のかわる.NetFramework3.0も
抑えていくようにしないと思っているし、技術追っかけるのも
大変だと思う。
こんばんみ。恒例となったBlogへ書き込みの時間が
やってまいりました。
そんな感じでこのソフトウェア業界における自己啓発の為の
サイト紹介でもしてみようかと思ったのですが、
本日の仕事をしている中で、他の方のBlogを見て改めて思った事を
記述しようとおもいます。

その方の記事として、
「サンプルを作るときには、多少なりとも「読まれる」事を意識しましょう。100人居たら、1人は「鵜呑み」にする人がきっと居ます。」
とのこと…
ましてやこれがサンプルでなく設計書ならば「鵜呑み」にする人数は
もっと増えるでしょう。

そう考えていくと、国語力、表現力ってのはシステム開発における
設計者にとって必須の技術力なんだなぁとしみじみ感じます。

「読まれる」事への意識は今書いているBlogの記事でも
同様に必要なんですけど…

本日より新しい職場での実務となりました。
何はともあれ初日ですので、現状と今後の説明と
開発環境設定にて終了。

開発環境としては自社パッケージの開発環境も構築するので
PHPによる開発環境を作成しているのだけど、
XAMMPという開発環境をインストールします。
これはなにかっていうとApache+MySQL+PHPでの開発環境を
簡単に構築するものであって便利なものです。
ただし、技術者として理解を含めるためには、
ちゃんとそれぞれ単独でインストールした時の設定方法や
XAMMPによって設定されている状況などを理解していかないと
いけないよなぁって思っております。

実際にWebベースの開発というのは短期間しかないので、
これからちゃんと勉強していかなければいけない。
またC/Sに比べてセキュリティとかもちゃんと考慮していかないと
いけないし便利なシステムな反面、学んでいかなきゃいけない
技術や指針というのも多い。
Blogなども普及し、Webって簡単に使えるってイメージがますます
増加しているような状況だけれども、それを支える部分って
大変なんですよ(~~;)
最近Blogの書き込みがちゃんとできていない…
資格取得の為の勉強やら引越しの為の準備やらで
いろいろ動いていたわけですが、それでもほったらかしは
よくないなぁ…

Blogという簡単にできるというものがあるおかげで
何となく開設はできるけどその仕組みや、周辺の技術などを
よりうまく利用できるようにならないといけない…

たくさんこうしたいとか、できたらいいなぁという考えはあるけど
それらをきちんと整理して着実に実行していかないといけないと
思っている。

でないといくらBlogを書いていたってWeb2.0には対応できずに
単なる自分の中でのものでしかなくコミニュケーションをとる為の
道具として有効に活用でき無い状態となっちゃうし。
あとはそれらを考えていかないと仕事の発展にもならないしなぁ…

自分だけToolとしてでなくいろんな人とのToolとして利用できる
ものにしていきたいです。