日暮らしSEの日々考慮 〜名古屋でオフショア そしてセレブへ?〜

SE業をしている私の特に仕事をしていくなかで考えることなどを記載していきたいと思っております。
長い長いゴールデンウィークはいかがおすごしでしょうか?
本日よりやっと休みという人もいるでしょう。
ゴールデンウィークでお客が休みだからこそ、今のうちに片付けてしまえといって
出社の人もいるでしょう…ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

で、やっぱ連休というと結構技術系のサイトでも、復習的な記事が掲載されます。
一気に覚えるPHP
これならわかる!Javascript/Ajax

で、連休ということで、仕事中での喫煙中にぼけ〜とこの業界で必要な能力ってなんだろうなぁと
考えておりました。
よく理系・文系問わずなどいろいろとあったりしますが、この業界は理系で必要な部分、
文系で必要な部分ともにあるもんだと思います。
でも、設計しかやんないもん!なんてたいそうな給与のでるSIer様では、理系よりも文系と経済が
必要なんじゃないですかね?日本だから…

で自分なりにおもったのは…

・国語力
 →何はともあれやっぱ文章や説明は必要だから。
   特に要約できる力って大事だと思います。
・算数力
 →数学まで論理的すぎるのではなく、逆に文章問題はあいまいさがわかり難いので
   理解力を高めるには、数学よりもよいかと…
   あとは比率の計算とかかな?
・理科力・図画工作力
 →推測と結果を結びつけたり、発想を養うため。

とまぁこんな感じでしょうか?ぶっちゃけ小学校で学ぶような基礎的な事でいいと思ってます。
むしろそれが出来てないのにいきなり難しい事しだしてもダメじゃない?
理系といっても理屈や理論ばりだとダメだし、文系といっても小説とかとは違うんだし…

で、●●力って書いたけど、別に学校で勉強して空き時間にゲームしたりするよりも、
山や海をかけまわって、いろんな遊び方を学習して、それを親に話をして、聞いてもらえる子供は
上で書いたのって全部備わるような気もするんですよね…

そんなわけでせっかく連休をとれた人は、誰かと山や海など自然と触れ合いにいってはいかがでしょう?

相手のいない僕は散らかった部屋の掃除で終わる予定です…
(まぁ掃除はするけど、片付けまではしないかも…)





AdobeがFlashをオープン化とのこと。

AirといいAdobeはオープン化に力をいれ、Webという世界を
制しにかかってるかと思われます。

MSからはSilverlightが同様にWebを視野として進出しており、
Linuxも視野においての普及活動をしております。

まぁ前にも書いたことの繰り返しにはなりますが、
HTML5も含め、新たなWebの世界という動きが活発なような気がしてます。

サービスを提供する側は、どんな方法で提供するかというのも重要なポイントに
なってくることでしょう。

ぶっちゃけ、個人的にはWebページのあるだけの会社には
入社する気はありません。
Webページを出す必要のないとかわざわざ改める必要のないくらい
ウハウハな状況なのかもしれないですけど、
そこに見る人への楽しさも提供できないような会社なんて
社員に対してすら楽しさも提供できないんじゃないでしょうかね?

まぁ私自身は結構C/S関連のものを手がけてばかりなので、Webという世界と
親しくまではない状態なのですけど、その恩恵を十分にうけてますし、
もっと親しくしないといけないと思ってはいます。

各会社さんも、Webはセキュリティが…とか、速度が…とかそんな理由だけで
考えるのではなく、将来性だとか夢や希望も取り込んで欲しいと思います。
会社である以上、難しいことかもしれませんがそういう取り組みが
保守的考えの強い日本の風土を良い意味で変えてくれるかもと期待してます。
小さい文字いやぁ4月も第2週…
会社の新人さんも見かけ、また今日からは学校も始まったようで通勤途中もここしばらくの中で人が多いです。
まぁ通勤時間短いのでストレスになるようなほどではないですけど…

本来なら新規一転という気持ちになるのでしょうが、会社にてリクルートスーツを着た感じの人を見ないので、
なんだか日常とそう変わらん状態です。
うーん、僕もあんだけ若々しかったのかな?増えた体重が年くったって言ってるのかな?

まぁ社会人5年も無事に過ぎました♪もう確実に第2新卒では通らない経歴となってしまいますが、
なんか古い言語を扱うことが多いですね…。
名古屋に来て、あんまりdotNetだとかJAVAだとか聞かないですね…見てる世界が狭いだけなのかもしれないけど…
なんていうか愛知って斬新さがない!!
っていうと御幣があるかもしれませんが、まぁいい意味(?)でケチなのが県民性なのでしょうがないのでしょうか?(ぉぃ)
いちおう僕も愛知県民の血筋をひきますのであしからず。
絶対的な会社数とかってのもあるのでしょうが、まぁ保守的で献身的な多いとでもいいましょうか?
これがまた悪いわけではないのですけど、技術系のエンジニアとしてはなんていうか…寂しいですよ。

そんなら自分で勉強してセミナーなりひらきゃあええやんて言われてしまえば終わりなんですけど…

何はともあれ、ITPro様にこんなんありました。
My ITPro
ITエンジニア必修科目100選から、カリキュラムにそって学習ができるというものです。
うーん、5年前にくらべてこういった技術系のコンテンツが増えてきてるのは喜ばしいことだと思います。

でも、自分を含めどれだけの人がその記事の内容を把握してるんでしょうかね?
今日も自社で少し話をしていたのですが、SIerのちょっと以上大きな会社様の一部の方は
知っていらっしゃるんでしょうか?(ぉぃ)
技術はToolであって、Toolの使い方も何ができるかも知らずに管理だけしてたりしませんか?
例ですが、商品売るのにその詳細や使い勝手や何を材料としてるとか知らずに物が売れるんですかね?
え?請負でだしてるから何か責任は被せるからいい?

法律って便利ですね…




マイクロソフト、Silverlight 2のベータ第1版を間もなくリリースへ

アドビ、SQLite Consortiumに参加で開発を支援

はい、これらはCNETからの情報です。
SilverlightとAirの記事が最近は多く取り上げられていると思います。
また、それぞれの戦略?の違いなどもたしかThinkITかどっかにも記載されていました。

まだ、Webという世界は発展途上のものであり、OSというプラットフォームを超えたマルチプラットフォームというものを
提供しやすいものとなっています。
それゆえいろんな企業が力を注いでいる分野でもあり、そうなればますます発展に対して期待度が
高い分野ではないでしょうか?

確かにまだ日本でも速度の遅いナローバンドを使用しているとこもあります。
しかしここ10年以内に飛躍的に発展しており、5年ほどを考えるだけでも
技術的な発展は設備にも、それらを利用する人にも大きな影響を与えていると思います。

なので従来の資産を最大限に活用するということは企業にとって大切なことだとも思いますが、
先を担うものを取り入れる体制を作っていくというのも非常に大切なのではないでしょうか?

もちろんそこには未知なる問題が待ち受けているかもしれませんが、そこで培ったノウハウは
決して無駄になるものではないと思います。

使う人も、運用する人も、造る人も「創るという気持ち」を忘れずにいたいものだと思っています。
NTT データなど9社、電子申告の普及に向けて協会を設立

以前のBlogに図書館が電子書籍を貸出すというものを紹介させていただきましたが、
申告に関しても電子化を勧めていく模様です。

そもそも地域だとか地方だとか何かと紙だと面倒なので電子化はよいとは思いますが、
何せ住基ネットがあまり活用されていない現状において、
政府はそういう電子化などに協力的であれ税金等をどれくらい使うのでしょうか?
(納税者を楽にするために多額の税金を使っては意味がないような…)
MSさんからとうとうSilverlight1.0がリリースされました。
http://silverlight.net/Default.aspx

またITMEDIAに記載されていた内容からするとLinuxにも拡大するために
Novellと協力することも記載されていました。
Monoプロジェクトもちゃんと稼働してるのですかね?

ちなみにそれって何なの?ってかたはこちらをご参考に。。。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/25/news019.html

どこにしても新しいものがでるのはなんだか楽しい反面、
ついていけるかなぁという不安もありますよね。

ビジネスとしての活用なり、自分のスキルとして何を必要とするかを考え、
有益だと思うものを中心に勉強していかないといけないですね。
LINQを支える.NET言語拡張

いやぁ、私もTechEDに参加しましたが、まだVS2008入れてなかったりします…
そんでもまぁ新しい仕様として出てきてるLINQへの注意点が上記サイトにて
説明されています。

どうしてもコーディングというPGへ依存する部分まで品質を管理するのは
容易なことではないと思う。
これは一括で他社に投げて、まかせっきりになって、動いていればいいという
そんな状況が多いようにも思う。

確かに「正常に動くもの」ってのは最重要な事項であるとともに、言ってしまえば
最低限の条件だとも言える。
(最低限の条件でありながらも、そこにバグが入り、
 迷惑をかけることもありその点に関しては申し訳ない気持ちも起こる。)

よって最低限の条件だけではなく、より上の品質を目指す必要はでてくる。
そのためには設計やテストという部分はもちろんのこと、製造という点も重要なものだと思う。
とくにこの業界においては言語の仕様も変更されたり拡張されたりするサイクルが
長くはないと思うので、トレンドよりももう少しだけだけでも入り込んだとこを
知っておくという必要はあると思う。(特にその言語で仕事をしている人は)

まだ自分にも不足している部分だけれども、この業界で製造というところにかかわる
中小企業の会社の人は特に意識だけでもしてもらえらたらと思う。
(大企業の人はそれよりも将来性に繋がる他の勉強してください。
でも知っておいてもらうだけでも大変さが理解してもらいやすいので助かります。
製造というものをしたくない人は他の分野に移った方が賢明だと思います。)




はい、無事に福島の祖父母宅で2泊3日をすごし、東京にてtechEDに参加中でございます。
まぁ、およそ1年ぶりの東京ということもあり、知り合いとあったりもして
Blog更新してませんでした♪
そんでこの連休の為に、先週はがんばってたもんで…(言い訳)

ところで、TechEDって何かというとMicrosoftさんのカンファレンスですわ。
休みで自費でカンファレンス行くことに、奇特だねぇというお声もいただきますが、
特別高くもなかったわけだし、祖父母の家に帰省するという目的とも兼用できるし、
そんでもって言ってみたかったカンファレンスにも行けるわけですから、
特には気にしてないかなぁ…。

身銭切ってるからこそ、資料でももらえるもんはもらうし、
基本的に触ったことないだとか、詳細を知らないものでも受講してみたりしてます。
何ていうんでしょう?一定以上のソリューションとなった時には、製品に依存せず、
知識として吸収できるものは多いと思っているので、何でも見たりしてみたいんですよね。
(その後の自習という行動に移してないのはいけないんですけど…)


まぁVistaも出てもうじき?1年もたち、WindowsServerやVisualStudio、SQLServerなどなど
MS製品がどんと進化?変わって?いくわけですよ。
そんな中で開発という観点でいえば中核としてLINQ(Language-INtegrated Query)が
取り上げられてます。
そりゃVB9やVisualC#等で統一的に使用できるわけですから、良いことですよね。
(あえてC#とは記載してません。)
構文としてはQueryとあるように、SQLライクな感じです。
私は.Net FrameWork1.1の時にVBとC#触ってた人で、2.0や3.0は触ってないし、
詳しく見ても無いのが現状ですので、なんていうかコードもかなりすっきり
書いていけるようなイメージが強いです。
まぁ逆を言えば1.1時代の人がそのまま何もせずに美しく書くことはできないですけど。
(当然ちゃ当然なんですけど…)

あとはSoftware Factoryのセッションとか受けてましたけど、再認識したことは、
やっぱ要件定義は大切だなぁって事です。
もちろんコードの記述だとか統制だとかとれていることが保守性も高く望ましく、
そのためにも再利用できるものを使用して、開発効率も保守性も高めるというは大事ですけど、
それらを行う為の順序だとか制約ってのが重要です。
となると、やっぱ出だしのとこって大事で、それらがいつまでもあやふやな状態だとかだと
かなり困っちゃうわけですよ。
まだ読みかけですが「アート・オブ・プロジェクトマネジメント」って本にも
そういった手順だとか制約?みたいなのが大事だと書いてあると認識してます。
(まぁこの著者もMSさんの方ですが…)

あと2日ありますので、そこらでまた知らないものを知ったりして、自分に対しての
具体的な課題を立てれるようにして行きたいとは思ってます。
(PHPの方もその他もいろいろあるけど…)

一応目指すべきところはいろいろと知るだけでも知って、顧客(エンドユーザー)が喜べるような
モノなり仕組みなり提供していけるように成りたい!のがありますので、
それを目指して頑張って行きたいとは思ってます。


考えを整理し、発想するための図解

皆さん図に描いてますか?
物事の流れや処理の流れは図に書くと把握しやすくなります。
もちろん細かい条件だとかは文章として記載したりもしますが、
図に描くようになれば、言葉を切り分けたり、割と短い表現を多用するので、
文章として書くときにも簡潔な書き方というの身につくと思っています。

まず最初に大まかにでも図に書いて、それの意味のある一塊ごとにさらに細かくしていく。
ただこれだけで文章で書いていったものよりも、確認もしやすくイメージとして頭に残るため、
意外と忘れないものです。
また言葉や文章をイメージにしてつなげる事ができるということは、人への説明もできるわけで、
損になることはないと思います。

IT業界では昔?からいろんな記法はありますが、図解というまとめにすれば
重要視されているものだと思いますし、
その他業界でも利用できるものだと思いますので図解の本だとかネットの資料だとか
参考にして自分でも活用してみてください。
まぁ昨日につづき、基本は自分用のメモ…
最近自分の勉強がおろそかになってるので駄目ですけど…
仕事においても予定よりも遅れたり、実現できてなかったりと…
よい打開策もみあたらない状態で右往左往しております。

IPアドレスの読み方 その2--ネットワークのイロハ(5)
 IPv6になるとまたちょいと違うのでしょうけど、まぁ基本は抑えて置かないと。

今注目のオープンソース
 EC-CUBEの紹介があります。
 弊社で使用してますよぁ♪

「SIerは一切使わず、100%自前で構築」
 えぇ〜、それじゃあうちのようなとことかおまんまが食えなくなるじゃん!!
 ってのはさておき、ここまでいかずとも、自分たちの利用するもの何ですから、
 もうちょっとでも詳しくなって欲しいなぁと、お客様に思います。
 それが関係者みんなの幸せに繋がるんですから…。
 もちろん私たちもすべきこと以上のことをしなければいけませんけどね

IBMのWeb 2.0プロジェクト:Project Zeroに触れる
 基本はJavaながら「ゼロに戻ってWeb開発テクノロジーを見直してみよう」という概念ものらしい。
 オープンソース化も考慮しているものらしく、触ってみたいものの1つです。

日本国内での普及拡大を目指しつつ、世界への発信も--日本PostgreSQLユーザ会
 記載されているように、「PostgreSQLはチューニングが必要」との事です。
 知らない人が中途半端に触って、そんでもって結果が悪かったから使えないなどと
 思ってたりする人も多いかもしれません。
 まぁ基本的にLinuxが主体の為に、なかなか触りがたかったという人も少なくはないと思います。
 (私もそのうちの1人になってしまいますが…)
 嘘か真実か確認したいような方は、以前にも紹介させていただいた
 PostgreSQL名古屋支部セミナー2007(NPUG2007)
 をごらんください。