日暮らしSEの日々考慮 〜名古屋でオフショア そしてセレブへ?〜

SE業をしている私の特に仕事をしていくなかで考えることなどを記載していきたいと思っております。
パソコンのキーボード、トイレより汚い可能性 英調査

こんな記事があがってました。
確かにキーボードはそんな定期的に掃除とかしませんし、自分以外の人も使いますし、
隙間があいてますし、放置しっぱなしですし、お菓子食べながらつかったりしますし…

誰かのキーボードの中に新種のバクテリアが潜んでるかも…━━━━(゚д゚;)━━━━!!
米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生

こんなとんでもないと思える記事があがってました。

内容を読んでみるとなんていうか原因はストレス!!
日本でもけっこううつ病の特番などが組まれたり精神的?病気というものが一般浸透化しようと
しているのも事実でしょう。

とくにこの情報産業という業界は、情報の早さ、新鮮さ、正確さなども重要事項としてとりあげられ、
かつ批判的な意見もたくさん出てくるという現実も確かでしょう。
(まぁ学校裏サイトなんかは批判的意見中心といういい例でしょうね。)

Webという世界が便利になり、時間も関係ない状態である世界で、本来は仮想的空間でありながら、
現実的空間に近づき、その曖昧さなどもそのまま現実世界へ浸透してきていたりもすると思います。
(これはゲームもリアルになり、オンラインゲームなどのいつでも誰かいて実在する人物とやりとりしたりすることやその中で簡単に相手をやっつけるというものも間隔を麻痺させるものだと思います。)

ぶっちゃけいくら現実に近づいたとしても、そこにはリアルな人物をリアルに見ることはなく、あくまでも仮想世界だという認識と、リアルを考慮するというモラルは最低限必要なものではないでしょうか?

ぶっちゃけ精神論にいたっては、十人十色でありますが、似たような思想の人があつまれば、それが組織化し、
派閥となり、仮想空間での戦争勃発となり、それが曖昧さを保ったままリアル世界に繁栄されるという
リアルから仮想への転化でなく、仮想からリアルへの転化という事態が少なくはない状態だと思います。

もちろんそれによっていい事(チャットなどでのオフ会だとか、Blogを通じてリアルなコミュニケーションになるとか)
もあるとは思いますが、今回あげた記事のように悪いことにもなります。

だいたい世の中、まず先にやってからあまりにひどいと後から規制ができるのが常であり、
仮想な世界ではその規制も浸透しづらい部分もあると思います。
(だってどっかの国の一存で決めれることでもないし…)

なんでもそうなんですけど、個々人の意識を成長させる教育ってのが何より大事なような気もします。
(個人情報漏洩だとか、汚職とか、公私混同とかなんでもそうですよね〜)

同じ教育をしたって、もとより十人十色なんで、同じ意識になるわけないですし、
同じ意識にできればむしろ洗脳というものになるんでしょうけど…

まぁ、適当さとか忘れるというのが人間にとって非常に重要な仕組みだというのがわかるようなきもします。
(どっかで聞いた事があったと思う…忘れてるか勘違いかもしれないけど重要な仕組みなんでご了承ください(ぉぃ))

P.S.
批判を受けるほどのアクセスのないBlogなんで僕がいくら書こうが影響ないんだけど…

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/05/002/index.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/08/007/index.html

記事のタイトル書くことが面倒でそのままURLコピペ。
情報を配信する側としてどうかとは思いますが、ご勘弁を…

まぁ通常RIA「Rich Internet Application」のことですが、
それは資源をWeb化すれば場所によらず情報を引き出しやすく、
使い勝手が向上すればなお良いとのことだと思っておりますが、
エンドユーザーからすればRIAとは
「Rich Interface Architect」ではないでしょうか?

インターフェースもいろいろあり、画面であったり、情報の入出箇所などいろんな層があると思います。
それがエンドユーザーによって使いやすい、管理しやすい層をもった構造を考えることが
一番の信用を得ることになるんだと思います。

世の中Webでの受発注など当たり前になってきておりますが、
昔のように使ったことのない人が、なんとなくでわかる仕組みがやっぱ大事。

そんなことを考えるとやっぱWindowsのウィンドウって発想や、入力デバイスとしてマウスってものが
どれだけすごいものかって事に今更ながら感動してみたりするわけですよ。
リレーショナルデータベースだってすごいことだと思います。

原点回帰じゃないですけど、簡単かつ便利なもの!っていうシンプルな思想を持っておくことはよいことじゃないでしょうか?

東証が緊急会見、システム障害の引き金はデータベースのデッドロック

またもや東証かぁと思いつつも、複雑になれば発生しないとはいいきれないデッドロック。
それがリアルタイムにいろんなトランザクションが発生する証券取引だとか、金融取引ではありえないことではない事象。
そういうことがないようにロックの待機のタイミングやどの範囲までロックするのかなどの考慮も必要となりますが、
なかなかそこまで考える程の仕事に遭遇することもないかと思います。

でも、そこまで大きくなくとも複数システムが同一DBを操作するのであれば、起こらないとは言えない事象なので、
ちゃんと全体像とそれらの相互のタイミングを認識しておくことが大事。
またその認識があまかったときの対応策なども…

これもいうてしまえばシステムの中の一部なのでプログラミング技術の一つじゃないかと思います。

覚えたほうがええなぁと思うことがいろいろあり過ぎますが、その中から顧客の為に役立つものはコレだろう!と考え
自分でこんなのしてみたい!などの考えを持つことってやっぱ一番の意欲になりますよね♪
でもでもやっぱ選びきれない自分もいたりもします…
タイトルの通り、オフショア開発と聞いてどんな印象をもちますか?

まぁ以前にも書いたようなことですが、再度繰り返しだと思いますが後悔しないためにも…

まずは、↓の記事をご参照ください。
オフショア開発市場は713億円、IPAが調査
記事中に記載のある成長率だとか、オフショア開発の直接発注の実績のある大企業は7割近くだとか
記載がされているとなんていうか希望を高くもちそうですよね…

弊社でもオフショアをしているので、だからこそ言いたいことは、
オフショアだろうが国内オフショアだろうが、結局は人が大事!!
当り前のことなんですけど、そこがうまくいかなきゃ失敗するのは目に見えてます。

とくにこの業界では形になっても見えにくい部分も多いので、
最終的な使用者は使える事が必須条件ではありますが、それだけではなく
どんな仕組みなのか?じゃあどうしてるのか?など気にはして欲しいと思います。
あんま気にされると仕事がしづらいですが…(-。-)y-゜゜゜
あっ、でもそれはうちよりものれん代?手数料?のごっつ高い一部上場企業の方々の方がよりそう感じますかね?

私自身はもともとオフショア開発にはあまり良いイメージは持っていなかった部分もあります。
それは過去の仕事において、文化圏の異なる方々と仕事をした時に感じた思いからです。
でも弊社でのオフショア開発の発注先に関しては、こちらが不足してる部分も聞いてくれますし、
「人」という点で助けられている部分があると思っています。

オフショアがいいだとか、いけないだとかそういったのにのせられずに、
御社にとって最良の方法をとっていただきたいと思います。
そのように考えていただくことが、この業界の発展の為にもなると思っております。

金曜日の朝に出張先から直接勤務先に移動…
そんで出張は終了したわけですが、出張で行った仕事は簡単に言えば材料集め。

だから戻ってからの方がその材料を元にやることなすことをちゃんと予定に追加、変更して
それらの作業を行っていく。
なので、出張から戻ってきたらそれはそれで忙しくなるのですよ。
今日もホントはちょっとやっておきたい(おかなきゃいけない?)ことをしようと
勤務先に行こうと思ってたのですが、ビジネスホテルとは異なり散らかった部屋だからか、
ちょっと頭が痛くって回復の為に家でまったりお休みを…

最近寒い日が続いたり、雨が降ったりもそうしなく、空気も乾燥してるからか
インフルウェンザにかかってる人の話もちょくちょく聞きますし、体調管理はきちんとしないと
いけないですね…
休めば休んだだけ仕事が自動貯金されますから…

そうそう、先週の日曜日は出張先の近くのおじさん・おばさんの家にお世話になってました。
さすがに小学校も後半になる子をおんぶしたりというのは結構疲れます。
まぁ運動不足もかなりたたっているわけですけど…。
不思議なものでこれが成長期となる反抗期を迎えるとそういったこともなくなるんですよね?
あとはいつから完全にオジサンと呼ばれるようになるのか内心ハラハラしてます。
(年齢的にも見た目的にもそういわれもおかしくないですけど、自覚はしたくないもんです。)



久々の出張です。
てかあんま出張って経験ないんですけどね…
だからこそちょっと楽しいっていうのもありますけど、
言い換えてしまえば、限られた場所で限られた時間で、限られた環境で物事を
進めていかなかればいけない。
そこが一番きついところですかね。

出張先では、何か話と違うやん?とか、入退管理の手前上、トイレも自由にいけないとか
直接的な仕事以外での制限事項もあったりするわけで
仕事の効率はよろしくはないですね…

って書いてるうちに明日にもちこしてしまってやらねばならないことを思い出しちゃいましたよ。

戻ったらやることも沢山あるから、お土産もってかえらないようにしたいです…
首都圏の自動改札障害は接続認証のエラー

なんていうんですかね…何がびっくりかって?
たかだか認証のエラーってだけで自動改札が起動できないってこと…
そのために切符での運用というものもできなかったわけであって、
自動改札が互いにとまっているところを乗車した人もいらっしゃって、
被害総額はいくらぐらいになるんでしょうかね?

しかも本来は切符で運用をしていたのだから、安全対策としてその運用に
切り替えられるように対応していなかったということ自体が、
システムの障害だとかよりも問題のように思うのは私だけでしょうか?

あとはまぁキセルの対策だとか顧客情報取得の為だとおもわれる乗車駅の情報がないと
下車駅では改札にひっかかりますよと…
これもいってしまえば使用者がしっておくべきことだとは思いますが、
そのような通知を行っていなかった点もどうなのでしょう?
以前の定期から使用している人は、下車駅ですんなり通れると思ってると思いますが…

あぁ、あと微妙に不便なのって定期の区間中なのに、同じ駅で入ったり出たりができないんですよー。
JRなんかはお手洗いが改札口の中にあったり、駅がでかいから駅の中を突っ切ったりする方が
近道だったりするわけですが、ピンポン!と改札出る時にひっかかります。(山手線大崎駅での体験談)

プログラムで不具合を出したと思われる企業も謝罪等をしておりましたが、
100%完全なプログラムなんてないと思います。
もちろんテストはしますけど、業務のパターンが100%わかること自体が無いでしょうし、
そういったいみではリスク管理というのは運営側がちゃんと考えておかないと
いけないのだと思われます。
(その業務を知らない人がレアケースを全網羅するなんて無理です。
 そんな事できたらその人はどんな仕事もできるはずですから…)


と、まぁ致命的被害を出さないためにも、何かあったときのことは考えるようにしなければいけませんね!!
MS、ゼンドとの提携の成果を発表--PHPとの親和性を強化
ironRubyなどがでていてPHPの話題はあまりありませんでしたが、ここにきて遂に出ました。
記事中に
「顧客からの要望に応えたもので、Microsoftとしては潜在顧客を失いたくなかった。」
とあります。ということはやっぱPHPはMSさんを動かすぐらいのメジャーなものということですよ。
またWindowsServer2008の「Server Core」でも動作すると…
あとはPowerShellも覚えれば、割とServerの管理も楽しくなったりするかも♪



Hinemos ver.2.3.0、Windows版の機能を強化
はい、サーバーの管理ということでつなげますが、最新版のものがでました♪
追加機能もありますが、Windows版の機能を強化というのはエンドユーザーさんにとっても
いいニュースなんじゃないでしょうか?

新入社員、「辞めるつもりで入社」が4割

はあ…やめるつもりで入社ですか…
いっちゃえば「給与泥棒ですかね?」
まぁそういう意識がある人間でも採用してしまった会社側の責任もあるでしょうし、
何がしたいかを求めて転職を考えてというのはいい事だとは思います。

だけど最初から転職考えて会社に入るくらいなら、なるべくその可能性を
低くできる会社を最初のうちに何で探そうとしないのかね?
ゲームのようにリセットして、そこからやり直し的な発想なんでしょうか?
キャリアアップの為と聞こえはいいかもしれないけど、そうそう転職サイトで紹介してるほど
キャリアアップがしょっちゅうできるか考えてます?
じゃあ逆にそんなにキャリアアップできる能力があるのに、何でそこじゃ評価されなかったの?

自分の評価が高くなるように行動するということには大賛成♪
だけで評価が低いということをわかってないのに会社のせいにして転職だぁ!というのは
どうかと思う。

履歴書・経歴書にそれらは記載されるわけで。もし自分がいろんなとこに
ころころと変わっているようなものを見たときになんて思う?
「夢を追いかけていていいね!君!!」なんていう人事や経営陣はいないと思うけどなぁ。

キャリアアップていうけど、単純に何ができるかによってお金も変わる部分もあるわけで、
自分に何ができて何ができないのかなどの自己分析をちゃんとしていく事が大事だと思います。